かみもと眼科

神戸市東灘区の眼科,コンタクトレンズ かみもと眼科

〒658-0015 兵庫県神戸市東灘区本山南町8-5-25
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お知らせ

【共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡 Mirante(ミランテ)を導入しました。】

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このミランテ1台で、患者様の眼の状態を短時間に詳細にしかも非侵襲的に検査することが可能です。できる検査も多岐にわたっています。

・眼底カラー写真

4Kの高解像度な広角カラーSLOを用いて、視神経や黄斑部などの狭角撮影はもちろん、網膜の端の方まで散瞳しない状態で広角に撮影することができます。糖尿病網膜症の患者様などは、散瞳しなくても眼底の状態を調べることができるのでとても好評です。車での来院も可能です。今後、まったく散瞳しなくてもいいというわけではありませんが、かなりその頻度は減らせると思います。

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・光干渉断層計(OCT)

黄斑部網膜の断層撮影することによって浮腫、新生血管、網膜剥離を詳細にとらえることができます。網膜疾患の診断はもとより経過観察にも大変有用な検査です。網膜神経線維層の菲薄化の検出に優れており、緑内障の早期発見にも大変有用です。特に近視の強い方は緑内障のリスクが高いのですが、ごく早期の異常所見を検出できるプログラムが内蔵されています。もちろん、検査の痛みはありません。短時間で16.5×12mmの広範囲の撮影が可能です。
主な対象疾患は、加齢黄斑変性、嚢胞様黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑上膜、緑内障、などに有用です。

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・光干渉断層血管撮影(OCTA)

上述のOCTを用いて、非侵襲的に網膜血管、脈絡膜血管を描出することができます。造影剤を使用しないので、造影剤によるアレルギーや副作用の恐れもなく短時間で検査ができます。主な対象疾患は、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症などです。

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・蛍光眼底造影検査(FA/IA)

フルオレセインやインドシアニングリーンという造影剤を使って眼底の網膜血管や脈絡膜血管を撮影する検査です。OCTAではとらえられない微細な病変や血管炎や蛍光漏出点を描出できます。広角での検査が可能ですので網膜周辺部の病変まで捉えることができます。このミランテは2つの造影剤を使って2種類の造影検査を同時に行うことができます。主な対象疾患は、加齢黄斑変性、網膜静脈閉塞症、糖尿病網膜症などです。

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・眼底自発蛍光

2つの波長で網膜色素上皮における自発蛍光(造影剤を使わない)を発するリポフスチン(老廃物)を観察し網膜色素上皮の非侵襲で検査できます。主な対象疾患は、加齢黄斑変性、網膜色素変性症などです。

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・前眼部OCT

角膜や前房や虹彩や隅角の断層像の観察が非侵襲で可能です。
円錐角膜、角膜移植後の経過観察、急性緑内障発作の診断補助に有用です。

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ドクターズ・ファイル掲載のお知らせ

ドクターズ・ファイルに当院の記事が掲載されました。

 

当院は厚生労働省の承認を得て、先進医療実施機関となりました。

多焦点眼内レンズを使用した白内障手術をする際は、当院は先進医療認定施設となっておりますので、手術前・後の検査、診察、投薬は各種健康保険がお使いになれ、手術費のみの自己負担となります。

 

【最新のカールツァイス社製 HFA Ⅲ(ハンフリーフィールドアナライザー)を導入】

最新の視野検査計で緑内障の早期発見から経過の管理まで対応できます。

 

【眼軸長測定装置 OA-2000(TOMEY社製)を導入しました。】

次世代の眼軸長(目の奥行きの長さ)測定装置で、白内障手術に必要な眼内レンズの度数をより正確に決めることができるので、術後の見え方がより良いものになります。

【多焦点眼内レンズ を導入しました。】

遠くと近くとにピントが合う眼内レンズです。保険適応外にはなるのですが、乱視が少ない方にはよい適応になります。

【初診受付サービス開始しました。】

初診の方で、診察の事前申込をご希望される方は
こちらからお申込ください

【新規情報掲載のお知らせ】

「当院の治療を受けられる患者さんへ」のページを新規掲載いたしました。
各種治療に関する情報を掲載しておりますので一度ご覧ください。